
羽根はあっても飛べやしない
レーズンバターバンド歌詞
作詞:玄月
作曲:玄月
言葉は届いてるのになにか足りない気がしてたら 無理もない空気が震えただけここに気持ちはない 身もふたもない あーわからないことなぜ わからないままにしておけないのかってねえ 肩にふれられてるのにどこかどこか遠い気がしてたら 無理もない魂が震えてない君はここにいるのにぼくはどこ おーかしいよって君が君が言うな ぼくをかきまぜっぱなして心はもはやすでに仮死状態 まるで水の底に横たわって君の顔を見上げてるようだ まっすぐに手を伸ばしてもけしてふれられない おぼれそうなぼくに差しのべる君の手はやはり水に揺らいで ぼくのほほをかすめもしない あーむずかしく考えないでって 君が言うから頭からっぽにしてみたけど まるで空にはばたきながら君のことを俯瞰してるようだ まっすぐに降りてもけして出会えない 宙ぶらりんなぼくにさし向ける君の視線は光に屈折して ぼくの羽根を捉えはしない あー羽根はあっても飛べはしないのに 君が空ばかり見るから助走つけて地を蹴りはするけど 言葉は届いてるのになにか足りない気がしてたら 無理もない空気が震えただけここに気持ちはない 身もふたもない あーわからないことわからないままにできないよ 君といっしょに歩いて行きたい どこまでもたがわずにだからお願い心届いて
アーティスト情報
2025年結成 vo.gt. 玄月 小説家 大阪芸大教授 文学バー・リズール店主 key. kei ピアニスト ba. もっち 夢を売る仕事 dr. 壁際路子 大学生









