歌詞

作詞:玄月

作曲:玄月

見上げた夜空にゆらめく星ひとつ 空までにじませる極上熱帯夜 湿った声が君の冷えた肌にしっとりなじんでゆく 根深い不信感も例えようのないわだかまりすら どうでもよくしてしまう澱んだ熱帯夜 抱き寄せた君の肩が驚くほど薄くて 手のひらに冷や汗がにじむ 5年前の今日 夜空を彩る花火を見ながら 君に約束した幸せは まだこない もうこないのかな テールランプがあいまいな雲を横切る 不思議ね あんなに愛し合っていたのに もうなにも感じないなんて 君は微笑みさえ浮かべて 僕の心を彼方へ押しやった 熱帯夜 こんなはずじゃなかったって言ってみる 自分からそう仕向けてきたくせに 不思議ね何度も愛し合ってきたのに 触れられていても無 君は微笑みさせ浮かべて 僕の手を肩からふるい落とした 見上げた夜空にゆらめく星ひとつ 空までにじませる極上熱帯夜 湿った声が君の冷えた肌に しっとりなじんでは消えてゆく

アーティスト情報

2025年結成 vo.gt. 玄月   小説家 大阪芸大教授 文学バー・リズール店主 key. kei    ピアニスト ba.  もっち   夢を売る仕事 dr.  壁際路子  大学生

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