
歌詞
作詞:青葉麟太
作曲:青葉麟太
街に吹く冷たい風 制服は纏ったまま 不揃いに並べた靴 果てに立ち何を思うだろう 色付いた街の景色 動き出す瞼と鼓動 いつまでもあなたと二人 時が止まればなんてさ めくるめく季節は流れるように 僕らの心さえ置き去りにする 人知れず流した涙の数 私の知らないあなたが零れる 消えていく街にお別れを 育てた退路に光が差して 夕焼けが影を引き伸ばす あの日に戻れば間に合うのかな 枯れた花に水はいらないように 私の言葉はもう届かなくてさ 迫り来る焦りは私の罰 不器用なその笑顔が最後のサイン 桜の花びら散る頃に どこかで会えたらなんて願うんだ あなたの面影は笑って 私の進路を照らしている 消えて行く街は煌めいて いつかの温もりまだ冷めぬまま 伸びていく影にあてられて 明日もあの日を思い出すんだよ
楽曲解説
Re:DROP 2nd Single「花束とミラージュ」
アーティスト情報
宮城県仙台市で活動するポップロックバンド











