
歌詞
作詞:千星
作曲:千星
目が覚めた時には もうひとりぼっちで 海で眠る星とただ睨めっこ 名前もない森の上を 飛んでみたけど まだ知らないものだらけだったの、つまんない 置いてきた自由さえ見つからなくなった時 手を振る代わりに笑う暗い横顔 会えるはずのお姫様も本の中 ここからでも小さく見える滑り台 まだ見たくない大人の世界 ただ守りたいぼくらのせかい まだ見たくない大人の世界 ただ許せない幼心 眠くなった時は 欲しいの、子守唄 砂に埋まる君は怒っています 閉じ込めた記憶には奪い取った梅雨の朝 手で拭う涙とは関係なかった 会えるはずのお姫様も本の中 そこからでも届く距離にあるカゲロウ まだ見たくない大人の世界 ただ守りたいぼくらのせかい ちいさな頭ぐるぐる、ぐるぐる回る時計 冬は刹那 まだ見たくない大人の世界 ただ守りたいぼくらのせかい まだ見たくない大人の世界は ただ知らないだけの物語











