
歌詞
作詞:千星
作曲:千星
昨日までの朝 風の音、触れる肌、温もり 起きる目に映る笑顔、愛しくて額縁を手で作る きっとこの思い出たちもお別れでしょう だから最後に話をしよう 無い物ねだりの貴方と ただ「好き」の2文字が欲しいだけなのに 思いがけないあの一言 待たせた時間と気だるい愛が憎い 昨日までの夜 ドアの音、濡れる肌、口づけ 眠る髪梳かす櫛も、不器用にこなしてる25時 きっとこの鼻歌さえも忘れるでしょう だから最後に歌を歌おう ほら、届けるように繰り返すのメロディー ほら、奏でる声貴方とだけのメモリー 無い物ねだりの貴方と ただ「好き」の2文字が欲しいだけなのに 「来世も同じような日々をまた過ごしたい」と 嘘をつく切なさ 無い物ねだりの貴方と ただ「好き」の2文字が欲しいだけなのに 思いがけないあの一言 待たせた時間と気だるい愛が憎い











