歌詞

作詞:齊藤さっこ

作曲:齊藤さっこ

憧れはいつまでも16歳のまま 恋いこがれるタイプは ずっと変わらないね 修学旅行前夜 走ったレコードショップ 発売日が今日でよかった よかった あわてて荷造りする プレーヤーと歌詞カード 旅の景色なんて ひとつも覚えてない とどのつまり 肌の黒い人の音楽が好き 鏡の中 不機嫌な日本人の女の子 あなたはだれ 憧れは一度だけ 絶望をもたらして ‘お前にはセーラー服がお似合いだ’ って言って 去ってゆく 今好きなのはAnderson .Paak 黒い肌 白い歯を光らせて ドラムたたく姿がたまらない たまらない でも彼のお母さんは韓国人なんだって それで余計に親近感がわくんじゃない ちなみに奥さんも韓国人で それにはちょっと嫉妬するね とどのつまり 肌の色じゃない ただ わたしは凡人で 次に生まれ変わったら そっちでピアノ弾いているわ 憧れは今も不意に訪れて 現実を突きつけて ‘お前は日本語で歌え’ って言って また去ってゆく 憧れは 憧れは ‘来世で会おうぜ’ って去ってゆく

楽曲解説

10thアルバム「IN MY ROOM」に収録。 スタジオにてアップライトピアノで弾き語り一発録り。

アーティスト情報

ピアノ弾き語りシンガーソングライター 透明感のある歌声と、詩的で映像のような言葉選びが特徴。 誰にも話すことのないような、胸の奥にしまっていた思いにそっと触れ、そっと解放してくれる—— そんな静かな力を持つ楽曲は、「短編映画を観ているような気持ちになる」と評される。 2024年、R&B・Soul Jazzインストトリオ「夜のアモーレ」とバンドを結成し、「さっことアモーレ」としても活動。 1980年4月5日生まれ 佐賀県鳥栖市出身 A型、おひつじ座、本名・紗希子 ものごころつく前からピアノを弾く。 クラシックを学ぶ一方で、ピアノひとり遊びにいそしむ。 中学時代からシーケンサーで打ち込み、詞・曲を作り歌い始める。 早稲田大学政治経済学部卒業。 在学中は自身の音楽活動と並行してキーボーディストとしてバンドに参加。 卒業後の2003年からピアノ弾き語りでライブ活動を開始。 ​ 現在、東京を拠点に全国各地をまわり年間100本以上のライブを行い、各地で好評を得る。 オリジナル曲は300曲以上。 これまでにアルバム10枚、その他ライブ会場限定販売音源やライブDVDなど発表。 9枚目のアルバムは、2019年11月6日キングレコードより メジャーデビューアルバムとしてリリース。 ​ 2009年公開の映画「無防備」(市井昌秀監督)の主題歌ではピアノと歌を担当。 2021年Nintendo Switchソフト 「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』〜おわらない七日間の旅〜」 の主題歌に歌唱・ピアノ・編曲で参加。(作詞:綾部和/作曲: 坂本英城) ​

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