楽曲画像
追憶
齋藤諒

歌詞

作詞:齋藤諒

作曲:齋藤諒

テーブルの端には一輪の花 枯れないように水を替える 一片の花弁も散ったらまた 昔話で飾り立てるの 写真に写るキミは最後まで 泣き笑っていた またいつか会おうって話してたよね 約束は彷徨ったまま 宛もなく目指したのは 記憶の奥底に眠ってた蜃気楼 いつまでも そういつまでも 怖い夢を見続けていた 爪を尖らせて怯えていた テーブル一面には溢した水 散らかった部屋散った花弁 脳裏に浮かぶキミは翳りなく 晴れ渡っていた またいつか会おうって話してたよね これがサヨナラだと知らずに キミのこと思い出すと 止め処なく涙が頬を伝い落ちる 忘れぬように 逸れぬように 傷だらけで立ち走り出した 爪を尖らせて怯えていた 何度も壊れて 何度も叫んで 何度も沈んで 心引き裂いた 宛もなくひとり目指したのは 記憶の奥底に眠ってた蜃気楼 いつまでも そういつまでも 怖い夢を見続けていた 爪を尖らせて キミのこと思い出すと 止め処なく涙が頬を伝い落ちる 唯一つ、一つだけ 目的が残されているなら 生きてる証を刻みたいだけ

アーティスト情報

“生きてる”、それだけでいい、そのことを真っ直ぐ伝え続けるシンガーソングライター

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