
声
齋藤諒歌詞
作詞:齋藤諒
作曲:齋藤諒
草原を掻き分けて 無我夢中で逃げ回る 朝露濡れる午前5時 風は笑ってる 感情ばかりが 散らばってざらつく 言葉に詰まって 焦る足は縺れて ゆらゆら揺れている 縮こまった心 完璧に程遠い 自分を許せなくて 誰もが胸の奥 燃えたぎる炎 締め付けた縄解いて 自分を愛せたなら 暗く冷たい岩陰 雨音は強くなり 遠く見渡せば 理想を前に足踏み 遥か先を歩く 人達が眩しい ゆらゆら揺れている こんなか細い声で 誰に響くというの 自分を塞ぎ込んで 誰もが胸の奥 眠っている残り火 締め付けた縄解いて 自分を信じて行け ゆらゆら揺れている 縮こまった心 完璧に程遠い 自分を許せなくて 確かに胸の奥 むき出しの炎 締め付けた縄解いて 自分で立ち上がれよ ラララ…… 声が枯れ果てるまで 生きていてと歌うよ
アーティスト情報
“生きてる”、それだけでいい、そのことを真っ直ぐ伝え続けるシンガーソングライター










