
CHRONOS (Shortサイズ)
齋藤諒歌詞
作詞:齋藤諒
作曲:齋藤諒
どこか一山越えた気でいた 何もかもなくした気でいたあの夜から 穏やかな眼差しで悟ったように 君といた日々を懐かしむ走馬灯のように 遠雷に誘(いざな)われて 戦場に繰り出そうかここから 鋭い風が頬切り裂き 時計の針が動き始める どうしても眺めに行きたかった 君が戦ってた世界を 荒れ果てた大地に残った一輪の花 何度踏まれても起き上がるその強さを 呼吸を意識して まっすぐ駈け抜けろひとりで 核心に迫る度うろたえる そんな弱い背中丸めて 時の速さに抗いながら 自分の胸に手を当てて 真実の声を聞け 答えはお前の中にしかない 鋭い風が頬切り裂き 時計の針が動き始める どうしても眺めに行きたかった 君が戦ってた世界を 核心に迫る度うろたえる そんな弱い背中丸めて こんなところで終わらせはしない 夢の続きを冒険(たび)の始まりを
アーティスト情報
“生きてる”、それだけでいい、そのことを真っ直ぐ伝え続けるシンガーソングライター










