
それでも
齋藤諒歌詞
作詞:齋藤諒
作曲:齋藤諒
ギラギラ光る 年の瀬の街 賑やかな雑踏 フラフラ酔いどれ 真っ白な吐息 視界は霞み 悴む両手 ポケットに忍ばせ 懐かしい 始まりの場所 ヨーロービルに 風が吹いた 何度も何度も会いに行きたくなって 何度も何度も過呼吸の夜を越え 開いた傷口繕ってはほどけ それでも君のもとにはまだ行けない 僕にはこの世界でやることがあるから 歌いたい 伝えたい 守りたいその生命 泣いてる 震えてる その背中をさすって 聞こえる 感じる その痛みが見える 今日もどこかで 響くサイレン 真っ暗な部屋 膝を抱え独りで 何度も何度も会いに行きたくなって 何度も何度も過呼吸の夜を越え 開いた傷口繕ってはほどけ それでも君のもとにはまだ行けない 僕にはこの世界でやることがあるから 歌いたい 伝えたい 守りたいその生命 泣いてる 震えてる その背中をさすって 聞こえる 感じる その痛みが見える 何度も何度も会いに行きたくなって それでも君のもとにはまだ行けない
アーティスト情報
“生きてる”、それだけでいい、そのことを真っ直ぐ伝え続けるシンガーソングライター











