
よだか
sanoha24このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:sanoha
作曲:sanoha
鳴かず飛ばずと言われ誰かと比べられ いつも劣ったとこばっか目につくんだ そんな自分を嫌いになる夜に 此処でさよなら 綺麗 汚い 似ても似つかない 否応なく突き刺す言葉 飛べない鳥はただの塵だって 誰か言っていたっけな 隣がどれだけ青くても この空には敵わないから どうしても手に入れたい贅沢だ 夜の帷を切り裂いて 鳴いた空の果てを穿て 誰よりも高い高いところへ 失うものなど何もない 片道切符の旅路を今 頼りない翼を広げて ただ行くだけ 歪な見た目 やけに煩いこの声 醜くて惨め それだけが取り柄 でも此処まで来てしまえば 気にも留めないくらいには ひたすらに飛んだ 輝ける場所を探した 咽び泣いた 幾千の夜 それだけが僕を裏切らなかった 咎める声も風を切る音も もう聞こえない 夜の帷を切り裂いて 大気圏さえも超えてゆけ 誰よりも熱い熱い心で 果てしない銀河の彼方 孤独とはこの上ない自由さ 昂った魂が今も 青く燃える
楽曲解説
孤独を感じながらも、今までの自分と決別し、前に進む姿を表現した楽曲。重厚感のあるギターを基調としたロックサウンドが胸を打つ。
アーティスト情報
しんか゛ーそんく゛らいたー














