
歌詞
作詞:悠葵
作曲:悠葵
8月の昼 真夏日 アイスを片手にはしゃぐ僕と君 田舎の港 人気者 猫も僕らを尻目に欠伸して 二人だけの場所 秘密のビーチで今日も日が暮れるまで泳いで 疲れ果てたら今日は家 花火とスイカで夏だねって言うの この夏が終われば僕と君は光る街 東京へ 希望と期待だけ引っ提げ 大人になるフリするの 東京で 長い長い線路は 僕らを乗せて走るよ 東京へ 田舎者のティーンエイジャー 今ふたりあの街を目指すよ 東京へ 飲めないお酒を合わせて飲んでる君が少し心配で 聞きたくもない上司の武勇伝 愛想笑いして受け流す 嫌いなこの街 東京は今日も寝ずに僕らを呼んでいる こっちにおいで さあおいでよって 煙と酒で嫌なことも呑まれていく あの夏を思えばほろり涙流してる 東京で 吊り革は僕らを引っ提げ 大人たちと向かうのさ オフィス街へ 長い長い説教も 僕ら乗り越えていくよ 東京で 都会かぶれのティーンエイジャー いつかは好きになれたらいいね 東京を
アーティスト情報
沖縄県発4ピースバンド Gt.Vo 悠葵 Gt.cho 一空 Ba.Cho 颯也 Dr. ぷぅきち










