37度と金木犀

シノカ
16
0

歌詞

作詞:ふじい こうへい

作曲:ふじい こうへい

微炭酸染みる秋の瀬に  閑散とした街の隅 散々見た 看板の落書き 37度と金木犀 近付き離れる 漸近線 のような 毎日で 「わたし、なみだをおとしたわ」 硬い錆びた心の中 タワシで擦っても落ちない 他愛の無い 痛み抱え 互い違い二人歩いてた 長い長い道手を繋ぎ どこに 当てもなく 突然の雨に降られながら 傘をさす君を見て なんとなく これで良い 気がしたな 幸せな日々はどことなくぎこちなくて そばにあって 気付かなくて 情けないよな 曖昧な言葉 それとなく 並ぶだけじゃ 嫌になって しまうよな 進行形止まることはない秋はまるで 君のようで 早く去って しまいそうで 金木犀香る微熱さが 一面に 散って ゆく

アーティスト情報

東京 3ピースロックバンド シノカ

shea

ログインが必要です

確認

この楽曲はフォロワー限定公開です
また、フォローするには
ログインが必要です

確認

この楽曲はフォロワー限定公開です

フォローする

この楽曲はアプリ限定公開です

▼免責事項
掲載されているキャンペーン・イベント・オーディション情報はEggs / パートナー企業が提供しているものとなります。
Apple Inc、アップルジャパン株式会社は、掲載されているキャンペーン・イベント・オーディション情報に一切関与をしておりません。
提供されたキャンペーン・イベント・オーディション情報を利用して生じた一切の障害について、Apple Inc、アップルジャパン株式会社は一切の責任を負いません。

アーティストとリスナーを繋ぐ
新しい無料音楽プレイヤー

page top

ログイン

利用規約およびプライバシーポリシーを確認し、
同意のうえ登録・ログインしてください。

利用規約およびプライバシーポリシーを確認し、同意のうえ登録・ログインしてください。

or
or

アカウント登録はこちら

アカウント登録

or