
はなだより
祝二月歌詞
作詞:yun
作曲:yun
それでも夢から覚めずに今でも名残る春景色 花びら見つけ微笑んだ無邪気なあなたははなだより いつもの景色を過ぎれば今年も同じ人集り 桜を揺らすその風は儚く恋のように過ぎ去った めぐる季節の中俯く視界に映るのは 残花の隙間から射した日差しの束 形は見えなくなる記憶の傍で咲いていた日々でさえ さよなら風が吹けば紡ぐ言葉も桜と散る 今でもまだ香る春が邪魔をする 雲を覗く風を探す全て焼き付いたまま 足が止まる形を落とすそれを繰り返した めぐる季節の中俯く視界に映るのは 残花の隙間から射した日差しの東 二人歩く記憶の傍で咲いていた日々でさえ さよなら色が滲む景色が止まる 形は見えなくなる記憶は霞んでゆく 儚い恋の終わりを告げる風が花を散らす
アーティスト情報
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