
パノラマ
祝二月歌詞
作詞:yun
作曲:yun
毎日が霞んで見え始めた日々で ふとしてそっと光る あの夏の君のこと 退屈が産みつけた この空虚のせいで明日もこうしてまた 繰り返してしまうんだ いつしか古びていた記憶の中の日々は 鮮明に映るほど 遠く感じていた 僕ら裸足のまま 探した夢の中 いつの間にか いつの間にか 途切れ途切れのまま 繋ぎ合わせた空 何もかもが止まったままでいた 季節は過ぎ去れど まだ幼いままで 夕凪に鳴る影に手が伸びてしまうんだ ぽつんと置いてかれた あの抜け殻のように いつまでも黙ったまま 言い訳探してた 俯く窓辺に 二人はもう上の空 明日はどこへ行こうか 明日は何を見ようか 僕ら最後まで何も変われずにいたね 記憶の奥の底で同じ景色を見よう 僕ら裸足のまま 探した夢の中 いつの間にか いつの間にか 途切れ途切れのまま 繋ぎ合わせた空 何もかもが止まったままでいた
アーティスト情報
神奈川発オルタナティブロックバンド メンバー 冨田一颯(Vo./Gt.) シモヤマショウオ(Ba) yun(Dr.) 2025年10月に活動を開始。メンバー全員が明治学院大学の軽音サークルに所属しており、卒業後にシモヤマが冨田、yunに声をかける形で結成。 gmail⋮⋮shuku2ga@gmail.com インスタ⋮⋮shuku_2gatsu X⋮⋮@shuku2gatsu










