
バンドマン
Slipout Blank歌詞
作詞:古田 龍之介
作曲:Slipout Blank
取り柄なんて無かった 夢なんて無かった バンドマンという物に憧れを抱くなんてさ 耳鳴りが止まないまま何者かに成りたい衝動に支配された高三の夏 情けなさと虚しさ そこに光った確かな音楽を信じてすがってみたかった やるせない日々を全て 国道沿い 君の街まで少し肌寒い夜が過ぎる 国道沿い言葉を繋いで せっかちなクソガキの夢を歌う どうしようもない日々を変えてく歌 何者かにさなるための一歩 思い続けりゃ変わるのさきっと ひとつの愛を知ることもヒント 君だけの一生を 夢敗れた背中を見ていた気づきゃ自分がそれになった 歯がゆい日々の幕開け を誰かは見ていた 国道沿い 君の街まで国道沿い言葉を繋いで夢見がちなクソガキの歌を歌う 国道沿い 君の街まで少し肌寒い朝を抜ける 国道沿い言葉を放って ちっぽけなクソガキの夢を歌う どうしようも無い日々も愛せるなら誰に向ける言葉も変わっていく どうしようもない俺の生きたいと願う今日をどうにかするための夢の話を歌おう
アーティスト情報
2025年8月結成 京都発4ピースロックバンド"Slipout Blank"










