
楽園を追われて
小山奏一朗歌詞
作詞:小山奏一朗
作曲:小山奏一朗
長い夢を見ていた 息が詰まるような夜が尾を引いて 優しい思い出に何度目かの別れを 長い夢を見ていた 分かり始めてきた そこはもうとうに届かない楽園のようなもので 外は雨降り 始まりと終わりの合図 たとえその手を引いても あなたは行ってしまうでしょう そこで知る幸せは 長く続くものでないと そこで得る幸せは いずれ悲しみになることを 分かっているでしょう 錆びた鉄路を寂しい汽車がゆく たとえその手を引いても あなたは行ってしまうでしょう 暗く長い夜更けに 理由をくれたのはあなた やがて朝は訪れる 楽園を追われても そこで知る幸せは 長く続くものでないと そこで得る幸せは いずれ悲しみになることを 分かっているでしょう 他に何を失えば 叶うというのだろう 他に何を 確かな言葉で また会える時まで さようなら 長い夢を見ていた 息が詰まるような夜が尾を引いて 優しい思い出に何度目かの別れを
アーティスト情報
2003年生まれ 福岡県出身 弾き語りをしています。







