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作詞:tanny
作曲:tanny
君の目はいつも僕の先 まるで世界の全部を見てるような 少し寂しくなるんだ 寒くなったねって 君が指先の赤い手を出して 僕はそれを強く握った 落ち葉が桜のように 風に乗せられて踊る様な 僕は君の心の中を知らない お酒も飲めない僕は 気持ちを言葉にする勇気さえ いつか失ってしまった 例えば今君が僕を 忘れてしまったら 僕の心はまるで三日月みたいになってさ 何をするでもなくそれは時間に満たされていって 僕も君を忘れてしまうだろう この瞬間を写真にとって コルクボードに貼ったって いつか思入れをなくして からの缶箱みたいになるんだろう? この一瞬が大事だってこと 今更だけどわかったんだ 後悔はない恋をしたいんだ 言葉は煙のように 喉の手前で消えてしまった 伸ばしたても届かないで ほんとうは大事だってことも 言わなきゃわかんなかったんだ それだけだったんだ 何かを大切だって 分かるのはいつも失ってからなんだ 僕の心はまるで三日月ようになってしまった 君が僕の半分より沢山 を持って行ってしまっよ 時間が経てば満たされるようなものでさえ 君の温もりがないと、ぬくぬく夜も寝れないやなんて こんな馬鹿らしい気持ちを「恋」と呼ぶのか わかったよ、やっと 僕は君に愛されてたんだね さむくなったよね 心まで冷えきってしまいそうでさ 繋いだ手、君はどこまでも暖かかった 無責任なほどに、優しくて 時間が薬になって 上書きされたCDみたくなって 僕はそれでも君を思い出すだろう 「青春だ」って笑って泣いて 大人になったら思い出にして 言葉や匂いまで思い出すことは出来なくなって 歳をとったねってほんとは喪失感を抱いて それでも空で三日月が笑うだろう この瞬間を写真にとって コルクボードに貼ったって かけたことに気づいたって 時間はもう戻せないから バイバイもだって綺麗になって 歌にしたって満たされなくて 僕はずっと空を泳いでる
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