歌詞
作詞:作山拓海
作曲:sleep through life
岬には醒めない霧 思い出したのは君のせい? 霞む視界に捉える 灯台が照らす、その先を 青い光に包まれている 夜が明けても、息が詰まる 褪せた温度はそのままで 声はかすれて届かない 重ねた細い指に触れる度 こぼれる言葉を集めて並べる 歪んだ線を描く その先にある約束を 忘れてしまったのかい 割れて転がる記憶の跡 ひとり、辿り歩く 霞む視界に捉えた 岬には夜の境目を見つめる 揺れる長い髪 風に吹かれ、進む 鼓動の音が聞こえる 差し込む光に目を 細めて見えた景色は 褪せては消えゆく物ばかりだ 捉えた姿はどこにもない
アーティスト情報
作山 拓海 – Vocal & Guitar 外山 渚 – Guitar & Chorus 東京を中心に活動中のロックバンド「sleep through life」。 美しく流れる曲構成と掻き鳴らすギター。その中を、飾らない、それでいて心に刺さる歌がまっすぐに突き抜けていく。 繊細さと衝動が同居する、独自の世界観を表現している。











