
歌詞
作詞:作山拓海
作曲:作山拓海
暮れないと思っていた 夏の夕暮れと 鳴り響くサイレンで 忘れてしまえれば 「さよならは言わないさ」 言葉には出来ずに 見送った、その背中が 焼き付いている 「後悔なんて、全て下らない」 そうやって言う、姿が目に浮かんで 立ち止まってしまったんだ 太陽くらい眩んでいく言葉を 許せないまま、遠く霞んだ あの空に沈んでいく 触れたかった、その心に 今更遅いけど、ただ本心さ 届かなくていい 追いついてみせるから 太陽くらい眩んでいく言葉を 許せないままでも良いか あの空に飛び込んでいく さぁ、笑ってくれよ 「馬鹿みたい」って いつもみたいにさ もう返らない言葉を ずっと待っている
アーティスト情報
作山 拓海 – Vocal & Guitar 外山 渚 – Guitar & Chorus 東京を中心に活動中のロックバンド「sleep through life」。 美しく流れる曲構成と掻き鳴らすギター。その中を、飾らない、それでいて心に刺さる歌がまっすぐに突き抜けていく。 繊細さと衝動が同居する、独自の世界観を表現している。










