
歌詞
作詞:作山拓海
作曲:作山拓海
暗い部屋 空気が揺れる 君には見えない 拒絶してしまった 不安に駆られて 暗い水面のようだった さまよう、未来は見えない 交差しない線をなぞる 壊れないように 大事にしまった宝モノが 入っているはずの器は 空っぽになってしまった 再会できないままで ひたすらに泣いて拒む日々だった 昇る朝日が憎いのに 待ち望んでいる 暗い部屋に 朝日が差し込む 形が分かる 暗い水面に映った 交差した未来は もうすぐそこだよ ほら、目を開けてよ 壊れないように 大事にしまった宝モノは もうここにはないけれど 空っぽの器に光が満ちてるよ 何も無いと泣いた君には 僕にはない未来が待ってるから
アーティスト情報
作山 拓海 – Vocal & Guitar 外山 渚 – Guitar & Chorus 東京を中心に活動中のロックバンド「sleep through life」。 美しく流れる曲構成と掻き鳴らすギター。その中を、飾らない、それでいて心に刺さる歌がまっすぐに突き抜けていく。 繊細さと衝動が同居する、独自の世界観を表現している。










