
歌詞
作詞:渋谷勇太
作曲:渋谷勇太
slumber 雨の強い夜は 君の隣で通り過ぎるまで待とう 嵐に変わりそう ならもっとそばで朝まで待とう 屋根にあたる32の点 隙間のない音の中で 今は何もできないから 目を閉じていよう それで明日に色々 周り確認しよう 直せない程じゃないなら 有り合わせのものを貼ろう 明日にまた会おう 目を閉じて夢を待ってた 心音がよく聞こえた 世界に2人になってた 嵐が過ぎる頃に 静まった部屋の中に 形の無いものが 綺麗だった 雨の強い夜は 考えること一旦止めて朝を待とう 嵐に変わりそうなら 君と話して通り過ぎるのを待とう 軋んで歪む心臓を飼って 隙間のない風の中で 疲れて動けないなら 目を閉じていよう それで明日に色々 散らかしてきたものをかたそう 終わりが見えない時は 途中で好きなものを食べよう say Hello 明日にまた会おう 根を張って立ち向かってた 心音が早くなってた 時々1人になってた 嵐が多い時に 散らかった部屋の中に 形のないものが 恋しかった まどろみのなかで 手を繋ぎあってた 君の熱をここに 感じたままで 朝がくればいい すぐに消えない 問題のことは 1つずつでいい
アーティスト情報
sui sui duck エレクトロニックミュージックを基軸に、ギターロックやポップスの要素を巧みに織り交ぜたサウンドスケープを創出する音楽プロジェクト。ミニマルなサウンドデザインとオートチューンを駆使したボーカルが織りなすサウンドは、海外の音楽トレンドと共振しながらも、J-POP特有のキャッチーなメロディラインが際立つ。 2015年の結成直後、オーディション「RO69JACK」で入賞を果たし、その才能を早くから開花させる。2017年にはSUMMER SONIC、ap bank fesなど国内の主要フェスへ出演。映像クリエイター高橋一生の加入以降は、視覚表現にも力を入れ、2019年にはプラネタリウムでのワンマンライブを二度にわたりソールドアウトさせるなど、音楽と映像を融合させた独自のライブ体験を確立した。 同年、初のフルアルバム『Long time no see.』をリリース。シーンで注目を集める「まこち」や「髙橋颯」とのコラボレーションも実現させた。2020年のO-WESTでのワンマンライブを最後に一度はステージを去るも、4年間の沈黙を破り、2025年にシングル「sahara」で待望の活動を再開。続くシングル「sanctuary」「slumber」もリリースし、更なる進化を遂げたサウンドを提示している。











