
歌詞
作詞:渋谷勇太
作曲:渋谷勇太
flight 青色染まるカクテル 浮かぶフロートの隙間に 沿って当てのないトラベル 持ち物はまだ特にない 地図もない予定も決めない I just want to keep flying. あてもない泳ぎの上手い 君とまたtalk tonight. 気ままに君とflight 気ままに君とflight flight 気ままに君とflight 気ままに君とflight flight 気ままに君とflight (I just wanna fly with you.) 気ままに君とflight flight 気ままに君とflight (I just wanna fly with you.) 気ままに君とflight flight 気ままに (I just wanna fly with you.) 飛び乗るボーイング すぐにテイクオフ 次から次へ雲のレーン 流れるブリーズライン ハンドル切って 遠くで光るパリの塔 2人で高度も忘れて雲の上まどろんでいたい 昼と夜の境でよく見える白い月に照らされてたい 気ままに君とflight (地図もない予定も決めない I just want to keep flying.) 気ままに君とflight (あてもない泳ぎの上手い君とまたtalk tonight.) 気ままに君とflight (地図もない予定も決めない I just want to keep flying.) 気ままに 気ままに 君とflight flight 気ままに君とflight flight 気ままに君とflight 気ままに君とflight flight 気ままに
楽曲解説
行き先を決めない旅をテーマにした、都会的でドリーミーなポップチューン。 場所よりも「誰と、どんな気分で飛ぶか」に焦点を当てた世界観。 YABI×YABIのボーカルとsui sui duckの感性が融合した、浮遊感とキャッチーさが共存する仕上がり。 日常から離れたい瞬間や、気ままな夜に寄り添うサウンド。 旅・ファッション・ライフスタイルとも親和性の高い一曲。
アーティスト情報
sui sui duck エレクトロニックミュージックを基軸に、ギターロックやポップスの要素を巧みに織り交ぜたサウンドスケープを創出する音楽プロジェクト。ミニマルなサウンドデザインとオートチューンを駆使したボーカルが織りなすサウンドは、海外の音楽トレンドと共振しながらも、J-POP特有のキャッチーなメロディラインが際立つ。 2015年の結成直後、オーディション「RO69JACK」で入賞を果たし、その才能を早くから開花させる。2017年にはSUMMER SONIC、ap bank fesなど国内の主要フェスへ出演。映像クリエイター高橋一生の加入以降は、視覚表現にも力を入れ、2019年にはプラネタリウムでのワンマンライブを二度にわたりソールドアウトさせるなど、音楽と映像を融合させた独自のライブ体験を確立した。 同年、初のフルアルバム『Long time no see.』をリリース。シーンで注目を集める「まこち」や「髙橋颯」とのコラボレーションも実現させた。2020年のO-WESTでのワンマンライブを最後に一度はステージを去るも、4年間の沈黙を破り、2025年にシングル「sahara」で待望の活動を再開。続くシングル「sanctuary」「slumber」もリリースし、更なる進化を遂げたサウンドを提示している。











