楽曲画像
ダイヤモンド(Alliance ver.)
Suzumushi

歌詞

作詞:Satomi

作曲:Satomi

のけものにされたのかい? そりゃひどい話だ 傷つくよな、涙がでるよな。 けどちょっとそこ座れよ。 きっとみんな、 お前のこと羨ましがってるんだぜ ちょっと意地悪してみたくなったんだ 気にすんなよ きみは誰よりも輝ける きみにしかない光がある 次のステージまではしばし孤独だが また新しい出会いがあるのさ いつだって主人公は傷つけられる側 傷の数だけ輝けるダイヤモンドだ あんまり気づきたくないこと 気づいたみたいだ ここは僕が 居るべきじゃない もう帰りたい 人に囲まれてるのに I’m alone 遠くで聞こえる笑い声 その輪の中には入れなくて 何のために必死で この場所にしがみついているんだっけ 『あいつは悪いやつじゃないよ』 きみの傷を隠すなんて不要 全ての答えは自分じゃなく 他人の所有物なんて嘘を言う 誰かが描いた理想を生きる くだらない遊びはもうやめる さぁ歩こう きみの道を行こう 一緒に声あげよう “Here we go” 比べんなよ きみはあの時確かに傷ついた きみにしかない痛みがある 苦しみや涙は仕返しじゃなくて いつも生きる糧にしてきたんだ いつだって主人公は最後笑うのさ 腫れた瞼は必死に生きた証だ 気にすんなよ きみは誰よりも輝ける きみにしかない光がある 次のステージまではしばし孤独だが また新しい出会いがあるのさ いつだって主人公は傷つけられる側 傷の数だけ輝けるダイヤモンドだ 苦しみや涙は仕返しじゃなくて いつも生きる糧にしてきたんだ いつだって主人公は最後笑うのさ 心配すんないつも僕がついてるから 大丈夫きみはひとりじゃないから

楽曲解説

仲がいいと思っていた友達に「あれ?なんか今、私、ハブられてた...?」って思った瞬間が、数年前にありました。 その日は前から楽しみにしていた、みんなで遊びに行く日でした。 なのに、スマホの通知を見て、私はハブられてたかも、と思った瞬間、楽しみだった気持ちがガラガラと音を立てて崩れ、待ち合わせ場所でその子たちに対してどんな顔を見せたらいいかわからなくて、電車の中で泣きそうになったのをよく覚えています。 その時、「だめだだめだ、こんなところで泣いたら。今からみんなで楽しい思い出を作るはずの日なんだから。」と、自分を奮い立たせるために、スマホのメモに必死に書いていた自分に向けた文章が、この曲の1番の歌詞にそのままなっています。 それが、この曲が生まれたきっかけでした。 結局、後から別の友達に相談したりしたら、その子たちに悪意があったわけではなく、たまたまそういう状況になっていただけだ、ということがわかり、その子たちとは特に何も気まずくなることはなく、今でも仲良くさせてもらっています。(でも、実は裏でこっそり私が深く傷ついていたことは、本人たちには言ってないので知らないと思います) 私は学生時代に、仲が良かった女の子の友達から、突然無視をされ続けた経験があるんです。 昨日まで仲が良かったのになんで…?と、寂しい気持ちと、ショックな気持ちと、教室でひとりぼっちになっている自分は周りからどう見られているんだろうという気持ちが混ざり、涙をずっと堪えていたのをよく覚えています。 その時のトラウマもあってなのか、人間関係の中で、多分悪意のないようなちょっとしたことでも「私は嫌われているんじゃないか」と勝手に受け取っては、落ち込む、という思考のクセができてしまったように思います。 いじめって、怖いよ。大人になってもずっと傷は治らないんだよ。 私、「地球大暴露」という本がすごく好きで、人生のバイブルにしてるんです。この本はベストセラーとなり世界でも翻訳されたりしていて、著者のスタントン菜穂さんはForbsの「世界に影響を与える日本人」として掲載されたりと、とにかくすごいんです。興味ある人はぜひ読んでみて欲しい。 それで私は、スタントン菜穂さんのオンラインサロンに入っているのですが、ある日、サロン限定の生配信で「ダイヤモンド」を取り上げてくださったんです。 菜穂さんの中学生の娘さんがある日、「学校で友達に無視されるようになった。学校に行きたくない」と相談してきたそうです。 そのタイミングで、菜穂さんのInstagramのおすすめ欄にSuzumushi のダイヤモンドの歌詞入りショート動画が流れてきて、(すごいタイミングですよね)「これだ!」と思い、娘さんに聴かせたのだそう。 娘さんは「すごく勇気をもらった」と言ってくれていたんだそうです。 この話を生配信で聞いた時は、痺れました。 リアルに、私の辛かった経験が、当時の私くらいの年齢の子に勇気を与えたんだ、と。 …もっともっと、多感な時期で辛い思いをしているティーンたちの心に響く曲を作りたい。そう思うようになりました。 この曲は前作のアルバム「not alone」のリードトラックとして収録されていました。 そちらの方では、電子ドラムに電子ベースで、HIP HOP風のトラックで1人で打ち込みで制作しました。 それをライブでバンド編成で演奏した時に、「生ドラム、生ベース、エレキギターが入ったRockバージョンもかっこいいじゃん!」と思いました。かっこよく演奏してくれたサポートメンバーたちに感謝です。夢追い同盟の次に人気な曲になったこともあり、今回はそのバージョンを収録しました。 2024年の暮れのnot aloneの時から、この曲のMVを作る話が持ち上がっていました。米津玄師さんの「LOSER」のMVのように、ダンサーではなくアーティスト本人が1曲を通してずっとダンスをするというMVに憧れ、ずっとHIP HOPダンスを練習していました。 しかしその間に私が就職をしてしまったりと生活に余裕がなくなってしまい、半年以上ずっとレッスンをお休みして宙ぶらりんになっていました。 それで今回クラウドファンディングをやらせていただく運びにもなったことで、しっかり完成させようということで必要な資金も集め、完成に向けてレッスンや個人練習を頑張っています。 このセルフライナーノーツをあなたが手にする時には、もうMVは公開されているかもしれません。 ダンス初心者がゼロから仕上げた渾身の1作なので、絶対に絶対にYouTubeでMVを観てほしいです! ライブでは最後の「ラララ…」を、あなたと一緒に歌いたいです。 大丈夫、私が歌い続ける限り、あなたはどこへ行ってもひとりじゃないよ。

アーティスト情報

「夢を諦めない33歳が描く、本物の応援歌」 Vo. Satomi による名古屋発のバンドプロジェクト。 Satomi の15年の音楽人生を綴った楽曲「夢追い同盟」がInstagram・TikTokで話題に。 SNSでの総再生回数200万回超え。 「電車の中でつい泣いてしまった」「夢追い同盟に入れてください」「いつかフェスで見たい」など熱いコメントが相次ぐ。 現在は夫であるドラマー、芸大講師のギタリスト、名古屋で引っ張りだこのベーシストを迎え、スケール感のあるバンドサウンドへ進化中。 クラウドファンディングで295万円を集め、今年の5月ごろに待望の「夢追い同盟」が収録されたフルアルバムをリリースし、 2026年秋には初の全国6都市ワンマンツアーを行う。

Eggs あなたの音楽を世界にアカウント登録へ

ランキング

デイリーランキング・2026/05/16

1

check_indeterminate_small
thumbnailImage

the奥歯's

2

arrow_drop_up
thumbnailImage

メルサージ

3

arrow_drop_down
thumbnailImage

Marie's Girl

4

arrow_drop_down
thumbnailImage

The Hakaikosenz

5

arrow_drop_up
thumbnailImage

the v!v!d roomy

ka-i2_1rximn-0h3g6t1hb4hu-ihy2tyiy