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きみの街まで、あと数キロ。
Suzumushi

歌詞

作詞:Satomi

作曲:Satomi

環状線を抜けて次の街へ 夜を越えてきみに会いに行くよ 0と1の世界じゃ伝えきれない体温を 鳴らせきみの街で 指先スクロールして 指咥え見てた誰かの夢 僕にできないって誰が決めた? さぁ機材車積み込もうぜ 評論家気取りのアンチコメントも ズルして坊主になった上司も 全部全部背中押してくれる追い風さ 「バンドって生き物なんだよ? いつ死んじゃうかわかんないじゃん?」 “きみに会えた今日”よ永遠なれ さあ 環状線を抜けて次の街へ 夜を越えてきみに会いに行くよ 0と1の世界じゃ伝えきれない体温を 鳴らせきみの街で 料金所(ゲート)を抜け朝を待つ 昨日までと違う僕らの地図 サービスエリアのぬるいコーヒーも ガソリンに変わる 「期待に応えなきゃ」なんて 震えてた夜も 「失敗したら笑われる」って 耳を塞いだ日も 「僕らが出会ったのは 画面の中だったけど。」 “奇跡みたいな今日”を更新しよう さあ 環状線を抜けて次の街へ 夜を越えてきみに会いに行くよ 0と1の世界じゃ伝えきれない体温を 鳴らせきみの街で 環状線を抜けて次の街へ 夜を越えてきみに会いに行くよ 0と1の世界じゃ伝えきれない体温を 鳴らせきみの街で さあ 環状線を抜けて次の街へ 夜を越えてきみに会いに行くよ 0と1の世界じゃ伝えきれない体温を 鳴らせきみの街で あの日きみの小さな一歩と 僕の一歩が 今日ここで答え合わせなんだ 感情線を超えてきみの心へ届け 鳴らせきみの街で

楽曲解説

「ライブに来てください」っていうアーティストからのSNSの投稿、正直言ってもうお腹いっぱいですよね? でも、ウザがられてるとわかってても、やっぱり言いたい。 ライブにはマジで来てほしい。だからそれを曲にしました。 私、ずっとこういう曲調の曲がやりたかったんです!!! 4つ打ちで、サビでベースがスラップしてて、都会的でお洒落な曲!!! リファレンスした曲は、AKASAKIさんの『徘徊』という曲。 AKASAKIさんといえばTikTokで「〜夜のはじまりさ、バニーガール」で一躍有名になりましたが、その曲よりも私はずっと「徘徊」が好きで、いつかそんなノリの曲を作りたいとずっと考えていました。 今回編曲をお願いしたのは、Half time Oldのベーシストの内田匡俊さん。 Half time Oldといえば、初めて観たライブは忘れもしない。 COUNT DOWN JAPAN 14/15 (私が目指しているROCK IN JAPAN FES. と同系列の年末のフェス) のステージでお客さんとして観たんですよ。 2015年の話なので11年前か。 当時の私はスズムシラプソディという名前で前身バンドをやってて、音楽活動は全くもってうまくいっておらず、彼らが本当にキラキラして見えて手が届かない存在だと思っていました。 それが、2025年秋に突然『夢追い同盟』のショート動画がバズり始めた頃、DMで内田さんから「偶然流れてきて感動しました」 「もしよかったらベーシストとしてサポートまたは、編曲で一緒にお仕事ができたら嬉しいです」とご連絡がきたのです! え、あのHalf time Oldの…? と、本当に一瞬目を疑いました。 それで今回、アルバムの中の3曲を編曲ご依頼ささていただいた、という運びです。 本当に、最高の仕上がりです。 私が思い描いていた理想そのものです。 歌のレコーディングの時は、サビ直前に何度も出てくる 「さぁ」 は何度も録り直しました。 クールめ?お茶目に?感情的に? と、色んなバージョンで録ったので それぞれの「さぁ」の味を楽しんでいただきたいです。 この曲の実写MVもまたかっこ良いんですよ〜〜 ぜひYouTubeで観てください。 ずっとSuzumushiのステージを支えてきてくれているサポートメンバーたちと4人で映っています。 どこへ行くわけでもなく、撮影のためだけに無駄にレンタカーでアルファードを借りて、無駄に高速に乗りました。 一応、地元愛知県の刈谷ハイウェイオアシスには行きました。 途中出てくる綺麗な観覧車、あれです。 あと「評論家気取りのアンチコメントも…」のとこで歌ってるシーン、ハイウェイオアシスの名物、謎に豪華なトイレの建物の前です。 まさかサービスエリアのトイレの前で、アーティスト気取って歌ってる奴がいたとは誰も思うまい。 シネマティックな映像はMinto MojitoのMVも手がけてくれたHikaru Yamamoto さん、編集とおしゃれに動く歌詞を担当してくれたのは清水慧さんです。 おかげさまで今までのSuzumushiには無かった、スタイリッシュなMVが出来上がりました。 夢追い同盟のMVの時の私はなんとも垢抜けない芋感が拭えないんだけど(それはそれで泥臭さがあってあの作品には合ってたかもしれないけど)、このMVの自分のビジュは結構気に入ってます。 衣装はライブ前日に行ったパルコのPAGE BOYで、店員さんに煽てられて靴までフルコーデで買ってしまったセットアップです。後悔はしてない。 可愛く撮って・仕上げてくれてありがとうございます!!! この曲で伝えたいことは、とにかく 「ライブ来てぇぇぇぇぇぇええええ」 の一点張りです。マジで。 特に2026年秋はクラウドファンディングで実現した全国5都市ツアーもあるので、 「私たちがあなたの街へ会いに行くので、あなたも家から一歩出てライブハウスへ会いに来てね」 という想いを込めて歌詞を書きました。 SNSで私が「ライブ来て!」と画面越しにわめくより、ライブに来たくなるような曲書いたほうが早くない? と思い、あなたがライブに行きたくなる魔法をかけておきました。 お会いできること、楽しみにしてます。

アーティスト情報

「夢を諦めない33歳が描く、本物の応援歌」 Vo. Satomi による名古屋発のバンドプロジェクト。 Satomi の15年の音楽人生を綴った楽曲「夢追い同盟」がInstagram・TikTokで話題に。 SNSでの総再生回数200万回超え。 「電車の中でつい泣いてしまった」「夢追い同盟に入れてください」「いつかフェスで見たい」など熱いコメントが相次ぐ。 現在は夫であるドラマー、芸大講師のギタリスト、名古屋で引っ張りだこのベーシストを迎え、スケール感のあるバンドサウンドへ進化中。 クラウドファンディングで295万円を集め、今年の5月ごろに待望の「夢追い同盟」が収録されたフルアルバムをリリースし、 2026年秋には初の全国6都市ワンマンツアーを行う。

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