
歌詞
作詞:半澤孝祐
作曲:SWEET GIRL
うるさい音楽が なんとなく心地よくなって あの子は朝に夢を吐いて 僕に笑ったフリをした 懐かしい匂いがしたとき たまらなく虚しくなって 恥ずかしいことを思い出して 空が少し赤くなった 今日も退屈な毎日を 送るので精一杯 パンクロックしか聴けない君と僕なら 分かり合えるかな 赤く染まってしまった空へ 遠く離れてしまった街と パンクロックの響くこの日々を ずっと忘れないでいてね コンビニの前の光に 無理やり理由をつけて くだらない話ばかりして 沈黙を誤魔化した 割れたスニーカーの底から 覗いてた夜の気配 君が言いかけた言葉に 僕は気づかないフリをした 流れるような季節には きっと置いていかれるんだろう 不器用なままでいいと思えたなら 少しは楽なのにな 赤く染まってしまった空へ 遠く離れてしまった街と パンクロックの響くこの日々を ずっと忘ないでいてね
アーティスト情報
仙台市発 08 青春パンクバンド











