
言の葉の人々
syaraku歌詞
作詞:佐藤
作曲:佐藤
幾多にも広がる口先の可能性は 清潔な生活に多くの染みを残す 春の風を浴びて 夏の日に刺され 秋の香りを纏い 冬の音を聴く それとなく 言葉は人を写す鏡らしい 言葉に人が踊らされているのに? 形だけの人生 概念としてのエゴ 退廃的エモーショナル 煩いだけの音楽 音楽 生まれ落ちた 生まれ落ちた 生まれ落ちた ひとひらの 言の葉の人々 不名誉な名誉を求めることが 道徳を超えた正義となって 幼き日に信じていた未来は 悲しいほどに腐りかけている 作られた感動に羨望を覚え イタズラに増えていく生活を曝け出し 現実主義である自分自身に 自らの理想を否定されている それでもまだ俺たちは それでもまだ俺たちは 立ち消えの夢を 立ち消えの夢をかき集める人々 生まれ落ちた 生まれ落ちた 生まれ落ちた ひとひらの 生まれ落ちた 生まれ落ちた 生まれ落ちた ひとひらの 言の葉の人々
楽曲解説
歪みあって、罵り合って、挫折して、傷だらけになったとしても、それでもまだ、俺たちは。
アーティスト情報
冩樂 狛江発 スリーピースオルタナティブ Vocal&Guitar. 佐藤 Bass. 坂田シオン Drums. シマヅサトシ











