
少年少女夏祭り
てんで歌詞
作詞:てんで
作曲:てんで
誰と行くわけでもない田舎の祭り 輪投げがしたいんだと言い訳見繕う 無理矢理着せられてった兄のお下がり これじゃあの子には 会えないか会えないや 盆踊りモノクロが集いだす中にはまぶしき紺色 気が付かぬふりをするもすれ違いざま君は言う 「一緒にさ踊ろう」 くらりと傾く身にまとった不慣れな浴衣で くすりと笑うの君はぎこちない僕を見て くるりと回るの身にまとった華やかな浴衣 くすりと笑うの一度隠れた花が戻ったころ 「花火がはじまるよ」 手を引っ張る君 「ここが見やすいの」 教えてくれた秘密 「もうすぐ打ち上がるね」 僕は花火を待つフリ ドンッっと響いた瞬間見上げるのをやめた 打ち上げ花火に照らされた紺色百合の花 ガラス球には咲き誇る光る菊の花 打ち上げ花火で流れることを忘れた「時」 打ち上げ花火にバラされる瞬き忘れた瞳 くらりと傾く身にまとった不慣れな浴衣で くすりと笑うの君はぎこちない僕を見て くるりと回るの身にまとった華やかな浴衣 くすりと笑うの一度隠れた花が戻ったころ
アーティスト情報
愛知県発バンドになれないひとり











