
僕は「嫌いだ」
只、揺れ惑う残滓の様歌詞
作詞:薄命
作曲:薄命
ずっとずっと消せないんだよ 間違えた僕のことを 瞼が軋んで ぼやけたピント に記憶が蘇るんだ 失いかけてから 初めて思い出す 在り得ない日々 許せない事も確かにある でも誰も望んじゃなかった 見えなくて、知れなくて、分からなかったんだと 今なら思えるから 今にも消したいんだよ 素直を隠してる霧を こんな小さな心では何にも 届きやしない 沈みかけた夕日が僕の泣き顔に差し込んでくる 疲れて火照った体を支え上げてくれるように 上がった息が少しずつ整うと同時に 混ざった心が明瞭になっていく 間違ったままではいられない 自らの力で真実と向き合うんだ 恐怖で足がすくむ前、心臓の異音さえも撥ね退けて 今、戻れない一歩を紡ぐ 何度も殺したんだよ 「当たり前」が無いことを 消せない罪を重ねるところも 似ている 時の鐘が響いて 2つの未来が交差する 間違いも、弱さも、今なら大事にできるから 描こう、消えないように
楽曲解説
両A面シングル『愛着/僕は「嫌いだ」』 Music2.『僕は「嫌いだ」』
アーティスト情報
「鬱屈辛苦の美学,憂いと嘆きのアンダーグラウンド」 残響系ポストハードコアエモプログレッシブオルタナティブロックPJ ■Vo./Gt./Comp./Mix. 薄命 お問い合わせはDMまたはメール(tadayuremadou.zanshinoyou@gmail.com)まで.











