
歌詞
作詞:Nishiki Haruto
作曲:Nishiki Haruto
何にもできなかった才能がなかった あの時貰えなかった10番という数字 沢山描いてきた駄作の数々を 慰めのお世辞なんてものはいらなかった いらなかった でも生まれた時に託された2004の背番号 誇らしげに空へ掲げるから いつまでたって青い僕たちは 旗をかかげ航海にでるんだ 泣き喚いてふざけあって闘いあって眠るから お宝なんかなくたって価値の無い冒険はないから うしなったってくじけたって僕らはそう 最高傑作 全てを失ったの心の支えさえも どうでもよくなったんだこれからの物語が 生まれた時には知らなかったこの世界の残酷さに アニメのようにはいかないな いつまでたって青い僕たちは 夢をかかげ歌っているんだ 笑いあって愛しあって涙をながして眠るから 名曲なんかじゃなくたって意味の無い歌はないから 笑われたって醜かってこの曲はそう最高傑作 何度も失った三葉の中の幸せを 酔っては落ちてった暗い夜にまみれて 何度も失った失ってぶつかった そんなここ二十年の話さ いつまでたって青い僕たちは 駄作を常に描いているんだ 笑われたって醜かって僕らはそう最高傑作 ぐしゃぐしゃになったとしてもまた一から始めればいいから ボロボロだって醜かって僕らはそう最高傑作 朝日は登っていた 暖かい顔をして 僕らを待っていた いつまでもいつまでも 夜空に願っていた あの星が落ちるように 僕らは願っていた いつまでもこの声が届くようにと
アーティスト情報
大阪発4人組ギターロックバンド Gt. /Vo.Nishiki Haruto Gt.Takumi Dr.Satoshi Ba.support










