歌詞
作詞:美羽
作曲:美羽
揺れた桜並木 風がさらっていく 手を伸ばして掴んだ花びらは 透明になってた 香りを纏ったまま忘れられぬほど 焼き付いた景色 滲んだこの思いが染みになって残る 目を伏せた 離さない決めていた約束に 囚われては後ろばかり振り向いて 音となって零れたこの声が どうせ届かなくとも 暮れた夕日、影は どこか寂しげに あの時掴んだ花びらみたいに 消えられたら良かったのに 離さない決めていたあの日から 変わらない笑顔が 動かない泣いていたこの手のひらを 力無く優しく握った手が この世界に止めてしまったようだ どうか消えないで
楽曲解説
色のあるものが突然なくなったら自分はどうなってしまうだろうか、というのを考えて作りました
アーティスト情報
北海道出身 2001年生まれ 家とゲームがとんでもなく好き オリジナル曲出していきます Xではカバーで弾き語り動画あげております












