17歳,夏

畳部屋
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歌詞

作詞:永井陵

作曲:永井陵

ここ数週間は朝日を見ていない 欲しいデニムのような色で記憶が終わる ましてここ数日は汗もかいてない 24度の風あたり続けてる 後ろめたくても 悔いがあっても 夏は過ぎて行く 空想上の夏は もっと華やかな姿を見せていた 現実問題そんなに暑苦しいものでもなかった UKロックの何かに答えを求め出そうとして 17歳の夏はそっと音も立てずに去っていった 定義なんぞない普通を嫌う僕は 君の白い肌に幸せを求めた 頭の足りないその辺の奴らと 同じ消耗品の幸せを求めて 君と僕なら 永遠だと 勘違いしてた 夏の終わりにこんなに感傷的になれたのは 季節の区別が気温差じゃないと知ったからで UKロックの何かに答えを求め出そうとして 17歳の夏はそっと音も立てずに去っていった 最後の花火が空に消えて行くのを 東の窓から眺め何を思ったか? 季節感のない殺風景な部屋で 爆音が響いてる 後ろめたくても 悔いがあっても 夏は過ぎて行く 空想上の夏はもっと華やかな姿を見せていた 現実問題そんなに暑苦しいものでもなかった UKロックの何かに答えを求め出そうとして 17歳の夏はそっと音も立てずに去っていった

アーティスト情報

薄汚い和室から始まったホンモノを日々求めるサウンドを是非

shea

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