
歌詞
作詞:YOSHI AI
作曲:YOSHI AI
クリスマスの雨に濡れた街で君の肩が寄り添った 夜の光が路面に滲み二人の影を揺らしていた ケーキの甘い匂いが二人だけの夜に溶けて広がった 握った指先が冷たい夜を未来へ導いてくれた あの夜の雨粒が今も心の奥で静かに降り続いてる 冬の街の灯りみたいに君の笑顔が蘇ってくる 触れた手のぬくもりが湿った空気みたいに離れなくて 戻れない恋だと知りながら名前を飲み込んだまま あの冷たい夜の雨音がまだ胸の奥で暴れて止まらない 今は濡れた窓越しに小さなケーキを見つめている 食べられず ただ君の残像を抱きしめて震えていて 愛した衝動だけが今も冬の夜を叩き続けている 今年のイブは傘も差さずに雨の街を一人で歩いてる 小さなケーキが部屋の隅で恋の終わりを告げている あの夜の笑顔が雨粒みたいに胸で弾け戻ってきて 忘れたいほど君を想う痛みが靴底まで染みていく 車の水しぶきが上がるたび君の声を探してしまう 触れられない距離が雨より冷たいと気づいて 君の呼吸だけがまだ心の深い場所で濡れている 今年のイブは思い出だけが傘の下で寄り添っている あの温もりを探してももう手のひらには戻らないまま 今は雨音だけを抱いて静かな夜を受け止めている 小さなケーキが胸の隙間を静かに濡らしていくようで 愛した衝動だけがまだ消えずに心を叩き続けている Rain keeps falling on my Christmas night alone. Your shadow lingers where the lights used to glow.
楽曲解説
一人ぼっちのクリスマスイブ、去年の楽しいイブを思い出しながら過ごす 「濡れた街」ミュージックビデオ Youtubeで配信中(@YOSHIAIMUSIC)
アーティスト情報
AIで楽曲を制作して配信しています。










