
愛しい人
武居洋之歌詞
作詞:武居洋之
作曲:武居洋之
街はいつの間にか夕暮れ 時は無常に過ぎて 輝いた季節はいつも風の中 大切な人やものたちを失くしてくばかりで 今日もひとりきりで歌を歌う 夢で会えたなら きっと嬉しいけど 朝の光に消えてく 君の微笑み すばらしい季節が風に舞って飛んでく 笑い合った日々は陽だまりのように触れるだけ 君に会えたなら もう離さないのに 今はもう夢の中で会えるだけ 愛しい人 風はいつだって気まぐれ 時に冷たく吹いて かじかんだ記憶がそっと胸の中 忘れられないあの笑顔 もう一度だけでも 見たいと思ってしまう夜がある 夢で会えたなら きっと嬉しいけど このままずっと側にはいられないから なつかしい季節が胸をそっと締めつける 移りゆく日々に君だけがいないだけ 君に会えたなら もう離さないのに 今はもう夢の中で会えるだけ 愛しい人 今はもう夢の中で会えるだけ 愛しい人
楽曲解説
今はもう亡くなってしまった親友や祖母祖父など思って歌った曲です。









