
歌詞
作詞:ちな
作曲:ちな
靴下の跡がついた足首 君のこと全部知っていたくて もうずっと、繋がりきれない心だけで繋がって 昇る朝日でまた今日になっていく 私の声じゃ起きられなかったくせに 起きたら隣にはいなくてさ もういいよってもう言わないで 会えなくてもまた明日って言って 嘘でも好きって言えるくせに さよならができない 私だから君を余計に 傷つけては知らないふりをして またね、って言ったら君は 嬉しそうに笑ってたっけな 白いTシャツ 私の膝の上で眠るまだ少し硬い髪に触る 夏の始まりやわい風も もういいよってまだ言わないで 靴下の跡がまだ残る足首 乾かなくなっていく髪の毛 君が離れていく 本当に好きだったことまでも 嘘になってしまわないように 私の涙は無視したまま 泣かない君の手を離すよ 最後くらいは泣けよな、なんて わがままは言わない 君の目を見て 君よりも笑顔で またね
アーティスト情報
広島県 弾き語り











