
歌詞
作詞:ちな
作曲:ちな
特別なんてどこにもないなんて当たり前を 教えてくれたのが君で良かったと思う 届かないなんかよりもずっと思い出の方が 残酷だって、ざらついた背中は言う わたしには見せないくしゃくしゃな笑顔を 遠くから見てる方がずっと 君を近くに感じるような 生活を忘れてもあなただけは忘れぬように 毒を飲んででも愛されてみたかった、わたしを 嘘にはしたくないし 今日も明日へ向かう 報われない可哀想なで居続けるなら この手で最低限の幸せくらい渡せるのに それじゃ意味ないこともわかってるよ 君じゃないとだめな僕がここで歌ってるからさ 日常を手放してもあなただけは離さぬように 去ってく背中がたとえどんなに近くに見えても 追いかけたりはしたくないし 今日も過去に縋る 1人しか喜ばないような偶然も全部 退屈な顔が張り付いた君と分け合っていたいけど ひとり分の幸せしかここにはないのなら 全部をまとめて 集めて 君に渡すね
アーティスト情報
広島県 弾き語り











