
歌詞
作詞:天竺
作曲:天竺
例えばそれは古傷のように しるしが潰れた道標のように 2人の破壊的な日常を 続けて今はなかったんだろう いつかは 貴方に全て話せます様に 込めている願いには それには嘘はないけど しょうもないけど 例えば心が軋んだ夜のように 夢から醒めた苦しみのように 不甲斐ない俺から搾った膿の事 歌ってそれは贖罪となるのだろうか いつかは 貴方の事を歌えてますように 枯れているこの声では これでは届かないとして しょうもないけど 肌を刺したこの空気と見慣れた街 いつもより少しだけ美しく見えるのは何故 紙切れ1枚で歪まされたこの記憶を 少しづつ拾い集めて またあつめて いつかは 貴方に全て話せます様に 込めている願いには それには嘘はないけど しょうもないけど どうしようも無いけれど
アーティスト情報
2025.08~天竺 バンド










