
歌詞
作詞:NN
作曲:NN
メルトン素材の重い肩に 負けないように凛と胸を張って 駅の向こうから吹く向かい風 吸い込んで目を醒ましながら あまりに大きな世界の隅の 可笑しいくらいまぬけな私 大したことはできないけれど ゆっくりとここから進もう この背中を支えながら 遥か先を指差す 少しだけ照れてる姿を見ていた 思い出すと笑えるけど 呆れるほど頼もしい ありがとうを今届けたいな 明日が見えなくて投げ出した 悪口ばかり聞いてもらった 恥ずかしい限りの思い出も 戻りたい過去に変わってく これほど長い季節の中の たった一つの小さな出会い あまりに脆い口約束さえ 大切に包んで歩いてる もう一人で大丈夫と 見送ってくれたことが 泣きそうになるくらい嬉しかったんだ! もうこれから振り返らず 進む私のことを 変わらずにただ見守ってくれる 流れる雲の無邪気な速さ 季節は巡りこの冬も終わる 追い風が吹いて私は進む 立ち止まることはできないから 登り終えた坂の上で 夕焼け染まる空を いつまでも一緒に見れたらいいのにな 名前を呼ぶ低い声を からかい笑いながら 照れくさくても伝えたいな いつの日にか旅を終えて この街に帰る時 また変わらずここで会えたらいいのにな 同じように 軽口を 叩いて笑いながら ただいまと伝えたいな
アーティスト情報
キャンツと申します。東京の歌を作っています。2025.10.14〜 活動開始












