
歌詞
作詞:モリ
作曲:モリ
溢れ出したのは、 君がいないこと、想った夜が明けたから ずっと静寂の中、傷つけた心は 登る朝日に 何を願おうか 錆び付いた花に ただ夢を注ぐ どうか、手が届いた頃は あなたがそばにいて 風がなんだか、生暖かく僕を包み込んだ 痛みで光るらしいから滲ませる傷跡は 君から見た私は違った色だから 私は泥を被るの 旅立ちには 悩みは捨てるの それでも景色、霞むのは どんな着飾った日々も あなたがいれば なんて思っては 影を追いかけて 歌を歌っては 気持ちを誤魔化したの 遠くなった あの頃には もう戻れないから。 愛せない四季に、 白い鳥、落ちてく奈落の底 並んだ声に、 突き抜けて1人、孤独の声 馴染んでくこともなく、濁らせて、 困らせる 言葉足らずじゃ、 耐えれないのと去り際、残してった涙 きっとまた会えるかと、また眠りに着いた。 思い出したのは 君がいること、望んだ私がいたことを ただ別で満たして、なくしたフリをしたの 夜が明けたら どこに行くのかと 君とさがした ものを取りに行くの どうかどうか、笑えてたら あたしのそばにいて、あなたがそばにいて
アーティスト情報
東京発メロディックハードコアバンド Gt/Vo モリ Gt コマツ Dr ナガノ











