
歌詞
作詞:雅空
作曲:雅空
白んだ空を見上げて かじかむ指を誤魔化すように 火をつけた煙に思いを馳せた 千鳥脚におぼつかないミュージック 白い三日月綺麗だった もうすぐ世界が動きだす 入れなかった満席の酒場 諦めて開けた缶コーヒー 冷えた体に染み込む温度 街灯が写す自分の影の 髪の毛の荒さに笑ったよ 記録しようと開いたメモ書き 描き切る途中で力尽きた こんな日々が続けばいいのに 懐かしいあのナンバー 生まれる前の情景が 浮かんだような気がした こんな僕のメロディ 優しさなんていらないさ それが少年のメモリー 見上げだ空に浮かぶ三日月が 思ったよりも綺麗で 今なら死んでもいいと思えた こんな日々が続かないなら 今なら死んでもいいと思えた それくらいに僕は今
アーティスト情報
京都発 スリーピースロックバンド Vo./Ba. 雅空 Vo./Gt. 木村奏太 Dr. まきし











