楽曲画像
メモリー
THE クウランズ
10

歌詞

作詞:雅空

作曲:雅空

白んだ空を見上げて かじかむ指を誤魔化すように 火をつけた煙に思いを馳せた 千鳥脚におぼつかないミュージック 白い三日月綺麗だった もうすぐ世界が動きだす 入れなかった満席の酒場 諦めて開けた缶コーヒー 冷えた体に染み込む温度 街灯が写す自分の影の 髪の毛の荒さに笑ったよ 記録しようと開いたメモ書き 描き切る途中で力尽きた こんな日々が続けばいいのに 懐かしいあのナンバー 生まれる前の情景が 浮かんだような気がした こんな僕のメロディ 優しさなんていらないさ それが少年のメモリー 見上げだ空に浮かぶ三日月が 思ったよりも綺麗で 今なら死んでもいいと思えた こんな日々が続かないなら 今なら死んでもいいと思えた それくらいに僕は今

アーティスト情報

京都発 スリーピースロックバンド Vo./Ba. 雅空 Vo./Gt. 木村奏太 Dr. まきし

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