
白
鳶と気球歌詞
作詞:鳶と気球
作曲:鳶と気球
まだ霜が降りたばかりの 早起きの朝の空に吐いた白は色を失くした 凍った歩道橋 滑らないように手すりを掴んだ手のひら 思い出のない季節の中に 包んだ一粒の光 手がかじかんだこと 温かいミルクティー 2人で作ったオーロラ 思いあせない記憶の中で まばゆい1つの笑顔 僕が歩く道を 誰かが一緒に 歩いてくれてたこと 誰しもが止まることなく動いている街 のビルはその1つ1つを逃さずに照らした 何となくわかってた 雪が降らなきゃ変わってた現実は 魅せることなく 空っぽになって 思い出のない季節の中に ひなたを探してる背中 魔法をかけられた とけるはずもないよ え、嘘じゃないよ本当だよ 思いあせない記憶の中で 愛しいあなたの笑顔 僕の望む道を いつまでもいつまでも 支えてくれてたこと 思い出のない季節の中に 包んだ一粒の光 手がかじかんだこと 温かいミルクティー 2人で作ったオーロラ 思いあせない記憶の中で まばゆい1つの笑顔 僕が歩く道を 誰かが一緒に 歩いてくれてたこと










