
歌詞
作詞:五十嵐 健愁
作曲:五十嵐 健愁
曇硝子の向こうで笑う はしゃぐ姿映る 凍りついた川に入れやしないだろう 荒んだ架橋の底も似たものさ 脆く灯った導火線の火が靡いてるのを 両手を強く 握りしめる君は 「何故 旅立つの?」"願い"だろう 可憐な破片を焚べる 瞳を開けて 誰よりもちっぽけで構わない 溢れ出しても癒えないのさ 僕も 護られた約束は叶わない 君と見る陽が 明日の行方 青い緑の芝で眠る 白昼夢 姿霞む 暖かい欠片 淡い風 伝う影 可憐な破片を焚べる 瞳を開けて 誰よりもちっぽけで構わない 溢れ出しても癒えないのさ 僕も 護られた約束は叶わない 君と見る陽が 明日の行方だろう 交わらない迷宮迷路で 僕ら偶然出会ったならば 歪んだ時代も運命だろう 崩された約束に ラララ 手を振ろう 僕も欠片のひとつ
アーティスト情報
町田発 オルタナティブバンド TRASHPANDA キャッチーな旋律とエモーショナルなサウンドに乗せて 日常の葛藤や温もりを歌うTRASHPANDA 今日を生きるあなたの隣にそっと寄り添う音を届けます。









