丸ノ内線四ツ谷駅ノ春
TSUKUNE歌詞
作詞:TSUKUNE
作曲:TSUKUNE
光の先、目の前に広がるは桜咲き舞う四ツ谷駅 自動改札口が半年の経過を教えてくれた 何の準備も答えもない、こちらの都合は一切構わず 節目告げる春はもう、とっくに始まってたんだ 流れ流され、早四半世紀きょう 会いたい人も、もう会えない人も、いて うるさいなってこともなんだか、今になってわかることだらけで あの時こうしてやれてれば、こんなことさえ言えてれば、 なんて一生もんの後悔も ひとつ、ふたつ、みっつやっつ 両手じゃとてもきかないんです 天文学的な確率を突破した先のこの 奇跡みたいな毎日は案外憂鬱なことが多く 何かを殺さなくちゃ生きていけない僕らだから 笑って暮らすにゃそうさ、愛がいる夢がいる 質量をもたない コトバ、ココロに 押しつぶされたり 何故だか力が湧いてきたり いくつ年を重ねみても 変わらない、ただ まだ答えを出しちまうほど 弱くも若くも冷めてもないんだ 光の速さで想いを伝えるすべを得ても 沢山の人とつながってるような気がしても いつか僕らは、何処かへ独りで帰っていく いつかまた、それでも会えると信じ、生きていく 天文学的な確率を突破した先のこの 奇跡みたいな毎日は案外憂鬱なことが多く 何かを手離さなきゃ 何にもつかめない僕らだから 笑ってさよならなんて できるわけねーだろうよ 帰りたい日々も なつかしい日々も 全部くべて 今を燃やし明日をつくる いつか無くすものと知りつつも 僕ら迷い選び振り返る そんなこと繰り返し またひとつ 春をこえる
アーティスト情報
自ら紡いだ言葉とAIを掛け合わせて曲を作っています。







