
白光
うつりか歌詞
作詞:佐々木こたろう
作曲:うつりか
モノクロ の花火は 記憶の 中 辛い過去 から逸らす 目と記憶のせい 彫刻みたいに 心を抉る 傷ついた分 それが作品 打ち上がって 咲き誇った あの花火を 瞳に 写したって 消えていく 記憶に意味は ない 点と線 繋がるなら この道に 意味はあるの 点と線 繋げるな 悲しみに 意味をつけるな 人の縁 いらないんだ 群れるから 弱くなるんだ 人の縁 いらないんだ 弱いから すぐ消えてしまうんだ 打ち上がって 咲き誇った あの花火を 見ていた 遠い過去 切り捨てた からこその成功 振り返って 見渡した 一人舞台の上 眩しくって 照明が 走馬灯のようだ 見えたのは切り捨てたはずの過去
楽曲解説
一瞬の輝きのために、一生をかけて
アーティスト情報
二人組ロックバンド 「うつりか」とは、ある物に伝わって残っている、他のものの香りのことを指します。 大学の頃に活動していた前身バンド時代から、メンバーは変われど、その曲にある香りは確実にこのバンドに移り残り続けています。今日そんな曲を聴いてくれている皆様にも、わたしたちの曲の香りを少しでも感じてもらい、辛い時やどうしようも無くなった時、ふと香りを思い出すように、私たちの曲の香りが皆様に移ることを願っています。辛い時やどうしようも無くなった時、ふと香りを思い出すように、私たちの曲の香りが皆様に移ることを願っています。










