
歌詞
作詞:佐藤樹来
作曲:佐藤樹来
栞を眠らせたままの 小説は過去の詩になって 襟元、隠した約束は 赤くて、でも青い傷になったね 夕焼け独り立ち去る猫は 終わりを描いた あなたと過ごした時間が 僕を弱くしてるから 嫌がっていた右手さえも 居場所を無くしてしまってるの あなたと出逢ったあの日に 今からでも戻れたら 栞を挟んで仕舞うでしょう あなたの優しさに触れたから 失うのが怖くなってる 一度手にしたら離せないから 終わりを妬んだの あなたが涙を流した 夜、隣に居れたなら なんて後悔、今更しても 遅い事なんて分かってるよ あなたの涙で滲んだ 言葉はもう読めないね 舞って散ってこの街には 優しさだけを残してくの あなたと出逢ったあの日に 今からでも戻れたら 栞を挟んで仕舞うでしょう 見て見ぬふりしてしまうでしょう












