
歌詞
作詞:佐藤樹来
作曲:佐藤樹来
さよならその眼に 私はまだ映っていますか? あなたを知って、 私を知れた様な気がしたんだ 夏夜に咲かせたあの花火の 色とか形とかその言葉も 何一つ覚えていないのは あなたの事ばかり観てたからかな 翡翠色の浴衣も今は観れなくなって 紫陽花みたいに さよならまたねと あなたは手を振り離れていく 呼び止められずに 残した後悔は消えなくて 寂しさを知って、 優しさを知れた様な気がしたんだ 果たせない約束ばかり残ってしまって 秋風と共に 散々泣いて、はにかみ笑って 忘れてしまうの馬鹿みたいね 別れていくにはあまりに静かすぎて 傷に気づかないままの2人でいようね さよならその眼に 私がまだ映っていたとして ぼやけて見えない 私はただ背景の一部 さよならその眼に 私はもう映ってないから 涙の行方も 知らずに大人にはなれなくて 寂しさを知って、 優しさを知れた様な気がしたんだ あなたを知って、 私を知れた様な恋でした












