
サビシガリヤ
yoi / 若苗宵歌詞
作詞:yoi / 若苗宵
作曲:yoi / 若苗宵
あなたにとってのわたしは きっとひとひらの花びら あなたといれば わたしの胸は 温度を帯びるというのに モノクロな映画の世界を パステルがそっと包んでいく 小鳥の調べが さくらの香りが 静寂を彩るというのに はなしは じゃまになるから きっとずっとひとりきり 呼吸が 伝うの それだけでもっとずっと あなたに触れたくなるの どうして 寂しさを埋められぬ今日を しずくで満たした 歪んだ愛こそ真実というの? 聞かせてセレナーデ あなたといると強がってしまうのにどうして 一人でいると泣いてしまうのは わたしは我儘なサビシガリヤ もしもわたしが魔法使いなら 迷わずにおはなし出来るかな そんなSFは授業の合間に 黒板微睡んで映す 暗転して間際のエンドロール フィルムの終わりコーヒーの味 再演は二度と見れないから せめて笑えるような人生を 悲しみは笑みに間引かれてしまうから 明日も 繕った綻びで心にしまうの あなたのとなりで笑いたいな 海の底 息をする 温もりと ああ ありがとう あなたがわたしにくれた記憶(おもい)は 指から零れて星屑と雨になるの さよなら 寂しさを埋められぬ今日を しずくで満たした 歪んだ愛こそ真実というの? 聞かせてセレナーデ あなたといると強がってしまうのにどうして 一人でいると泣いてしまうのは わたしは我儘なサビシガリヤ 笑えたかな
アーティスト情報
若苗宵 vocaloid producer









