
君恋草
yoi / 若苗宵歌詞
作詞:yoi / 若苗宵
作曲:yoi / 若苗宵
揺らる花 はらり舞う 朱く埋めていく 夜 燃ゆる花 眺める 絵画は自棄に写実で 燻る花 蜃気楼 赫く揺れては 消え 濡れる花 袖口 雫一粒 夢誘って あまねく灯篭 歩くは月影 手を引かれ私 あなたの横顔 僅かに憂ひを映して 宵月よ、今照らして 山紅葉、紅く染まって 重なる手と手、指先 紡ぐ言ノ葉もなかった 宵月よ、夢だけなら ひとひらの想いだって 伝へどもはらり舞って 水面へと落ちるだろうか 夜が明ける あまねく灯篭 歩くは月影 待ちぼうけ私 気づいているのに どうして心は意地が悪いのだろう 宵月よ、今照らして もう一度だけ紅く染めて あなたと出会えたなら 紡ぐ言葉はきっと 宵月よ、また照らして 山紅葉、紅く染まって 何度でも伝へたかった 「好きだ」って紡いだんだ 宵月よ、夢だけなら 夢でもいゝこの世界を 少しだけまだ居させて また夜が明ける前に (サヨナラサヨナラ) けんもほろゝに 日は昇って また会へるその時まで さよなら宵を待つ
アーティスト情報
若苗宵 vocaloid producer









