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香雪蘭
wapiti
10

このアーティストのライブ情報

歌詞

作詞:織田龍紀

作曲:織田龍紀

言葉にできず ただ見てるだけ いつの間にか 目を奪われていたんだ いつからか君は 僕の常夜燈 終わらない夜から 僕を照らしてくれた 暗い蒼 探していた愛はなくて Don’t cry もう逃げ出したくない 隣にいる君を ただ見つめるだけ 深い夜を抜け出した 僕の世界は変わってバカみたいだ 空っぽのコルクボードに乗って 今、ただ走って君のもとへ 泣かないで フリージア 今、僕の名前を呼んでよ 揺れる揺れる 心が 触れる触れる そばにいて 突然訪れた 小さな花は 臆病な僕を動かす ただひとつの魔法  胸を刺す柔らかい針 懐かしい痛みだ また僕の名前を呼んでよ 暗い顔 今のうちに君を捕まえ Don’t be shy もう逃げ出したくない ただ隣にいる君に届けたいんだ 柔らかい痛みを伴う風も 他人目を気にする臆病な空も 心の棘を抜いて 深く突き刺さらぬように 深い夜を抜け出した 僕の世界は変わってバカみたいだ 空っぽのコルクボードに乗って 今、ただ走って君のもとへ 泣かないで フリージア 今、僕の名前を呼んでよ 揺れる揺れる 心が 触れる触れる ここにいて 笑って 嘆いて 君の世界に行きたい 今、走って 風になって 君のもとへ

楽曲解説

2023年7月に結成して、11月に「さいたま夢KANA音楽祭 2023 The 登竜門 17th」(後援:株式会社テレビ埼玉、株式会社ディスクユニオン)でグランプリを受賞した、新進気鋭のJ-POPバンドwapitiによる3rd singleです。 これまでリリースしたバラード感強めの曲とは打って変わって、バンドサウンドの気持ちよさを全面に押し出した作品となりました。複雑なアレンジやコード進行をあえて一切使わず、単純明快でさわやかなこの曲は、空気が少しツンとするのに日差しがポカポカする冬の晴れた朝に、陽気な気分にさせてくれます。

アーティスト情報

2023年7月、個性豊かで多彩なバックグラウンドを持つ “工藤健介(Dr.)織田龍紀(Vo.)吉村瑠莉(Pf.)ハーマン・チャン(Vn.) が東京でバンドを結成。優美なメロディ、心に沁み入る歌声、情感溢れる歌詞で結成直後から注目を集め、2024年、シングル2作を経て、初のオリジナルアルバム『Theatrical』をリリース。収録曲の中でも「僕は愛を知らない」は、各音楽プラットフォームで幅広く聴かれ話題に。 2025年6月には、香港のバンドHedgehogと「ノクターン」を共作、中華圏の音楽ランキングでチャートイン。勢力的なライブ活動では、楽曲の魅力を際立たせる4人のバンドアンサンブルに情感豊かな織田の歌声が、毎回観る人の心奥深くに温かな余韻を残し、着実に動員を増やしている。 そして2025年8月6日、「ロックスター」でアミューズミュージックエンタテイメントより満を持してメジャーデビューを果たす。

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