
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:wan
作曲:wan
積もらぬ話空返事して 戻らぬ時計の針を見てた 曇らぬ空は美しいけど 怠けた足には荷が重すぎて 笑って 笑って 季節が誘ってる 置き去りの私を風が包む 愛してる ただそれだけで 何者かになれた証もらえた気がした 揺らしてる心が叫ぶ方へ 僕たちは歩かなくちゃ 散りゆく桜“つかの間”の見本 群がる人の心を奪う なのに僕らはまだ生きてるのに ただフラフラと彷徨う始末 走って 走って 疲れて休んでる これじゃみっともない姿晒すだけだ! もがいてる ため息を誤魔化して 嘘つかないと怖くなるんだ 痛みを隠して 浮かんでる 淡い期待を手にとって 思い返す 始まりの夜を 迷って 迷って 今でももがいてる 遠くまで来たようだ この歩幅で 愛してる ただこれだけで 生きている意味になるずっとずっと 揺らしてる 心が叫ぶ方へ 僕たちは歩かなくちゃ 大切を探さなくちゃ
楽曲解説
春は明るい色で描かれる。でも対照的に心が晴れない瞬間が多い。新しい日々が始まる人、何も変わらない人、新しいことに挑戦する人、挑戦してみたけど失敗した人。みんなそれぞれの「浮かない春」「不安な春」がある。重たい足をバラつかせてどこかに繰り出そうとしているなら、どうかそんな自分を褒めてあげてほしい。きっとそこに情熱があり、今はわからずとも意味があるから。「好きだということ」「愛している事実」は対象が人であろうと物であろうと、立派な生きる理由になる。うまくいこうがいかまいが。「好き」で生きてみよう。そこに必ず存在価値が生まれるから。
アーティスト情報
「ドキドキしようぜ。ワクワクしようぜ。」 冴えない日常に彩りを。 一度聴いたらハマります。











